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日吉台小学校区こまち歩き⑤⑥自転車・二輪車事故の多い交差点と幼稚園前の二股道路

日吉台小学校区こまち歩き、最後は軽車両・二輪車の事故が多い⑤⑥です。 ⑤の交差点では、特に軽車両と二輪車の事故が集中しています。 ④の自転車専用道を下った交差点の向こう側で多発する事故の被害者に自転車が多いのが気になります。 事故の多発する道は高速道路の出入口らしいですが、広い交差点から向かいの様子は見えにく、交差点手前の矢羽根の先は正面交差点の中を示しています。 交差点を渡ると左折誘導路があり、車が寄せてきます。 横断歩道前の歩道柵の切れ目は狭く、段差もあり、斜め侵入は困難。また横断待ちの歩行者がいると歩道進入は更に難しい。 「見えない交差点マップ」の軽車両事故に絞って拡大すると、自転車道を快走した自転車乗りが交差点を抜けたあと、狭い歩道入口を通り過ぎて、怯えながら上下線の車の間で逃げ場に迷う様子が容易に想像できます。 この交差点を渡る自転車の進路に「進入禁止」ではなく、「この交差点の先、どこに進むべきか」の的確な案内や矢羽根の引き直しが早急に必要に思われます。 ⑥は幼稚園と向いの駐輪場の間にある二股の道路です。 ストリートビューの事例では幼稚園から出てくる1組の親子が映っています。視線の方向は自転車置き場に向いており、ここから自転車置き場の階段を目指すと思われます。 母親が道路を渡り始める段階で、手前の道路は見えますが、奥の道路は見通せません。 駐輪場の階段は子供だけで下りてくると、柵の影になって車からは直前まで姿が見えないかも。 ①幼稚園の敷地内を通り、自販機前あたりの2線が同時に見える位置から 駐輪場に渡る。 ②左右合流道路の角に通行不能帯?を設けて、安全領域を確保する。 幼稚園が①の経路を母子に周知するだけでも この道の安全を向上する効果があるかも知れません。

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